モアナルアガーデンで「この木なんの木」を見るだけじゃもったいない!のアイキャッチ画像

モアナルアガーデンで「この木なんの木」を見るだけじゃもったいない!

「この木なんの木気になる木」の日立の木。歴史を知るともっとハワイと繋がれる。

ドルフィン&ユー9,128

2017 03.04

記事一覧を見る

モアナルアガーデンで「この木なんの木」を見るだけじゃもったいない!

もう知らない人がいないくらい有名になった「この木なんの木気になる木〜🎶」の「日立の木」。この日立の木があるモアナルアガーデンは、私(ゆい)の大好きな場所の一つなので、久しぶりに行ってみました。

入り口にお土産屋さんができてました。ここでは、パンフレットがもらえます。

IMG_8662

日立の木は、モンキーポッド(アメリカネムの木)という木で、葉っぱがシダに似ていて、太陽が上がると開き、午後になると閉じるのだそうです。元々は、中南米の木で世界の熱帯各地に分布しているそうです。

日立の木は、駐車場を入って2本目の木です。

IMG_8683

樹齢130年!高さ25m、枝の広がりは40mです。見ているだけで気持ちいい!

IMG_8665

この木、コマーシャルであまりにも有名になって、ここに止まる観光バスもありますが、10分〜15分、日立の木を見て、帰っちゃう感じです。なんだかもったいないと思います。

なぜなら、まず、ここはすごく気持ちのいい公園なので、ピクニックシートを敷いてお弁当を食べたり、ヨガをしたら、本当に気持ちがいいんです。

それもそのはず、ここは、元々カメハメハ王族の所有地だったんです。公園内には、カメハメハ5世の別邸と建てられたコテージもまだ残っています。王族の別邸があったということは、もちろん、とても気の流れがいい場所ってことです。

次のページで続きを読む

MORE TOPICK?- 一緒に読まれている記事はこちら -

NEW ENTRY- ハワイの新着記事はこちら -