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ハワイのパワースポット・癒しの寺院「ケアイヴァ・ヘイアウ」

古代のハワイアンはマナが色濃く宿る場所にヘイアウを建てました。

ドルフィン&ユー4,138

2017 03.12

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ハワイのパワースポット・癒しの寺院「ケアイヴァ・ヘイアウ」

今日は、ハワイのパワースポット、癒しの寺院と呼ばれる「Keaiwa Heiau」(ケアイヴァ・ヘイアウ)を紹介します。

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まずは、「ヘイアウ」について説明します。「ヘイアウ」は、日本語に訳すと「寺院」とか「神殿」が、ぴったりくると思います。

古代ハワイの人達は、マナ(ハワイ語で「エネルギー」)が色濃く宿る所が、神が宿る場所として神殿を立てました。神殿といっても石でその場所を囲っただけのものが多かったようです。

ハワイの文化は、日本の文化ととてもよく似ています。日本でも昔の人は、空から地に降りる光の柱が見えたそうです。そこが、神の降りる場所として神社を建てました。

日本の神社は、縁結びだったり、学業だったり、その神社ごとに特色がありますが、ハワイも同じで、各ヘイアウには、豊穣、旅の安全、戦いなど、いろいろな役割がありました。そして、このケアイヴァ・ヘイアウは、ヒーリングのヘイアウとされています。

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